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もののけ姫「カヤ」とアシタカに子供(子孫)が?その後受けた罰や裏設定がひどい!

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こんにちはKOUです。

1997年に公開されたスタジオジブリ作品の長編アニメーション映画『もののけ姫』。

そんなもののけ姫の序盤に登場するキャラクターのカヤ

カヤはアシタカの許嫁だと言われており、子供まで身ごもっていた?という噂が流れています。

カヤはもののけ姫では、少ししかない登場シーンでありながら「かわいい」と言われる人気キャラでもあります。

しかし、後にアシタカの取った行動によってカヤに対して「かわいそう」「ひどい」といったコメントが多く寄せられていました。

今回はそんなもののけ姫に登場するカヤとアシタカの間に子供(子孫)がいたという噂やその後受けた罰に裏設定がひどいという内容について記事を書いていきたいと思います。

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目次

【もののけ姫】カヤはアシタカの許嫁

もののけ姫の序盤で登場するカヤ。

カヤはアシタカのことを「兄様」と呼んでいるため、アシタカの妹だと勘違いをした人も多いようですね。

しかし実はカヤはアシタカの妹ではなく許嫁だということが判明しています。

カヤがアシタカのことを「兄様」と呼ぶ理由については、もののけ姫の公式本「ロマンアルバム」記載されていました。

『もののけ姫』の公式本、ロマンアルバムにも以下のように記載されています。 カヤは、アシタカを兄さまと呼ぶが、これは一族の中での年長の男子という意味合いのもの。 カヤはアシタカの妹ではない。

「ロマンアルバム」もののけ姫より

カヤがアシタカの許嫁で結婚をするつもりだったというのは、宮崎駿監督が・・・

カヤはアシタカと結婚をするつもりで、それを周りも認めていた

「もののけ姫はこうして生まれた」の中で語られています。

【もののけ姫】カヤの裏設定とは?

もののけ姫の序盤で登場し、祟り神の呪いを受けてしまいエミシ村を追放されてしまったアシタカに別れを告げたカヤ。

そんなカヤには裏設定があり、実はアシタカの子供を身ごもっていたという説が噂をされています。

ネット上でも、アシタカを見送りする際にカヤがアシタカの子供を身籠っていたというツイートを見つけましたが、事実なのでしょうか?

カヤはアシタカと婚姻関係にありながら、村を追放されたアシタカについていかなかった理由として「アシタカの子供を身ごもっていた」という理由が有力視されているのは事実です。

アシタカはエミシ村の中でも重要人物で、祟り神の呪いを受け村を追放されるまではアシタカヒコと言う名前を名乗っています。

ヒコは日子とも書かれ古事記の登場人物に使われる神性を表す言葉なので、エミシ村の中でも重要なポジションに置かれた人物だということがわかりますね。

そんなアシタカとの間に子供を身ごもっていたカヤは、村に残り子供を産み育てることで子孫を残し、村を繁栄させるという使命があったのではないでしょうか。

【もののけ姫】カヤが受けた罰がひどい

祟り神の呪いを受けエミシ村を追放されてしまうことが決まったアシタカ。

村を出るのは夜で見送りは一切禁ずるという厳しい掟の元に、アシタカは1人村を去ろうとしますが、掟を破りカヤが見送りに来てしまいました。

村の掟を破りアシタカの見送りに来てしまったカヤを待っていた罰はというと・・・

「死罪」

村の掟を破り祟り神の呪いを貰ったアシタカを見送ったカヤを待っていたのは、村人による処刑という残酷なものでした。

好きな人と永遠の別れを体験した後に死刑って、考えただけで胸糞悪い展開ですよね・・・。

しかし、実はカヤが受けた罰が死罪というのは、あくまでもネット上の考察なので、ジブリが公式に発表をしたわけではないようです。

別れ際にアシタカから村の掟を破ったことを言われ、カヤは「罰は受けます」とあっさりと答えていることから、さすがに死刑になるテンションではないと感じました。

そもそもアシタカの許嫁で子供を身ごもっていたため、村を出れなかった説があるのであれば、カヤには子供を産んで育てるという役目があるので、処刑をするというのはまずないと思います。

【もののけ姫】カヤの小刀をサンにあげ炎上

カヤは祟り神の呪いをもらい村を去るアシタカに

「いつもいつもカヤは兄様を想っています」

と玉の小刀をネックレスにして渡します。

ちなみにカヤがアシタカに渡した玉の小刀の意味合いはというと・・・

玉の小刀には「あなたに一生添い遂げます」という意味が隠されているようです。

つまり”私は今後あなた以外の異性とは一生交際せず関わりを持ちませんということですよね。

もう会えないのになかなか辛い内容です。

もののけ姫でのカヤの年齢は14歳という設定なので、若くして愛する人と別れることになってしまいそんな約束までするなんて、とても気の毒に思ってしまいました。

しかしその後のそんなカヤの想いを踏みにじるような、アシタカの行為が多くの物議を生む原因となってしまいます。

カヤと別れ、山犬に育てられた人間の娘・サンと出会い、人間と自然の共有の間に立たされたアシタカ。

そんなアシタカを敵対視するサンでしたが、アシタカの真っ直ぐな気持ちや行動に次第に2人は惹かれ合い、アシタカはカヤに貰った玉の小刀をサンへとあげてしまいました。

このカヤへの裏切りとも言えるアシタカの行動に、女性からは物議を醸すこととなり、もののけ姫が放送されるためにネット上でもプチ炎上しています。

まとめ

今回は『もののけ姫「カヤ」とアシタカに子供(子孫)が?その後受けた罰や裏設定がひどい!』と題して記事を書いていきました。

【今回の記事のおさらい】
・【もののけ姫】カヤはアシタカの許嫁
・【もののけ姫】カヤの裏設定とは?
・【もののけ姫】カヤが受けた罰がひどい
・【もののけ姫】カヤに貰った小刀をサンにあげ炎上

と題して記事を書いていきました。

今回も最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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